広汎性発達障害②

分類: 成功事例その他

大人の発達障害(つまり、大人になってから発達障害と分かったということ)で、障害基礎年金2級の受給が認められました。診断書の病名は「広汎性発達障害」
幼少期から光、音、臭気、触覚などに感覚過敏などがあり、学校では友達ができないでいました。勉強はできたのでそれほど問題になってはこなかったことも、社会に出てから一気に問題は顕在化するのが発達障害です。つまり、社会に出ると学生時代とは比べ物にならないほど複雑で高度なコミュニケーションや社会性が求められるようになるからです。
職場で不適応と、短期の転職を繰り返し、精神科のドクターショッピングでは様々な病名をつけられてこられました。数年前、やっと、発達障害とわかったことでご本人はようやく落ち着いたといわれます。
今もまだ就労できていませんが、少しずつ前を向いて進んでいきたいと語られていました。
今後就労されるにしても障害基礎年金がそのベースになることは間違いないと思います、

 

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