障害年金代行窓口

木本社会保険労務士事務所
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お客様の声

皆さんのお声は、このような障害年金の制度があることを一人でも多くに人に知ってもらいたいと祈念されてお寄せいただいたものです。尚、当事務所で手続を代行させていただいた方からの障害年金の制度に関する皆様の体験談を募集しています。どうぞよろしくお願いします

東京都 匿名様 

2級の受給決定の年金証書が送られてきたときは、家族共々ほっとしました。現在は在職中ですが、3年半後の退職後はどう考えても再就職による収入の当てが無
く、65歳の厚生年金受給開始時までの生活に多少の不安がありました。
今回、障害年金の2級にての受給が可能になりましたので、とりあえずは一安心と
言ったところです。おかげさまで、2年ぶりに家族、友人と楽しい正月を過ごすことができました。脳梗塞の回復期に入院した病院で懇意になった私のリハビリ仲間も、2月中には裁定が出るようです。情報交換をした時の話しから推測すると、私と同様の結果になりそうで、お互いちょっと安心したところでもありました。

友人は私と同様に復職を果たしたわけですが、やはり障害年金は収入があるうちは受給は出来ないと思っていたとのことでした。彼と同じ職場にいる他の障害を持っておられる方も全く知らなかったとのことでした。
障害年金に関する情報の少なさと間違った認識が強いと改めて思いました。私自身も、障害者手帳を申請したときに、年金の事を聞いたのですが、役所の窓口ではよく教えてもらえなかったことを思い出します。

ネット上の相談サイトや知恵袋サイト等でも障害年金の申請(裁定請求)に対する質問、疑問、困っている事等が多く寄せられています。それに対する回答として、間違った知識や認識の書き込みが非常に多くあります。ネット上の知恵袋サイトなどの回答はほとんどが素人情報(当たり前ですが)で、自信をもって間違いを書き込んでいますから始末が悪いものです。裁定請求も、自分で簡単に出来るようなことがかなり書いてあります。しかし、今回の経験から診断書を書いてもらうこと一つとっても、診断書の要点になるような部分についての知識が余りにもない事に驚かされるものでした。 普通に医師に書いてもらえば良いとの発想は十分に注意するべきだと思いました。とにかく、知ったかぶりでは何も効果的なことはで出来ないと強く思いました。この当りの事も考慮すれば、素人に意見を求めるのではなく、必ず先生の様なプロフェッショナルに相談するべきですね。
もともと、ネット上の情報は玉石混合なので、こちらもかなりの知識を持ってみない
と間違った情報を鵜呑みにしてしまう可能性があります。特に、知ったかぶりと言ったら良いのか、中途半端な知識で自信を持って書き込みをする人が大変多くいることは注意しなければと思っています。

素人は難しい言葉を使う人に騙されやすいものです。(詐欺師は簡単なことを難しく話します)私たち素人にとっては、遡及請求?、裁定請求?といった具合です。年金関係については大袈裟に言えば、人生さえ左右しかねない内容なので、専門家の人たちももっと啓蒙する必要があるように思っています。

木本先生のHPやブログのように、難しい言葉を分かりやすく説明してくれるサイト
が増えると良いですね。自分も、社会保険労務士さんのサイトをかなり沢山検索して、木本先生のサイトにたどり着いたことは幸運だったと思います。出来れば、もっと多くの人たちに先生のサイトを知ってもらえたら、救われる人も増えるのではと思ったりもしています。

木本先生、今年も立場の弱い障害者の良き相談相手として頑張ってください。

先生のご活躍を楽しみにしております

大阪府 匿名様 

「夫が病気である。」という認識を得たのは、発病後かなり後になってからでした。
初めは「ノイローゼかな。」位に思っていました。
「躁鬱病」と判っても「障害者」と認めるまでにさらに時間がかかりました。
在職中は、障害年金など考えもしませんでした。
自分の中にも「障害者」という言葉に偏見があったのだと思います。

手続では、古い診断書を取ったり、複雑な申立書を書いたりする時、気持ちが萎えてしまって、一人ではなかなか突き進めませんが、先生が「あと、もう少しですね。頑張りましょう。」と言ってくださり、「一緒に頑張ってくださる方がいる!」と最後の手続までこぎつけることができました。私の場合、木本先生にメンタルアドバイザーの役も担っていただいたように思います。
申立書一つ書くにも、一言一句細心の注意を払って書かなければなりません。なかなか素人では難しいことも多いと思います。

特に、精神障害は発病から、障害年金の請求までの期間が長くなる場合が多いと思います。そこで長い期間の、時効の分が消えてしまいます。私の場合は障害認定日頃の診断書がとれましたので遡及請求をし、5年に遡って障害年金を受給することができたことは幸いでした。

最後になりましたが「障碍者」であることは恥ずかしいことではない、と思えるようになりました。

心身にハンディーを負っておられる方々、障害年金を請求されて、せめて経済的な面だけでもゆとりを得られたら・・と思います。

長野県 匿名様 

木本先生にお願いしようと決めた要因に サイトに載っていた私の病気の取り扱いや成功事例とお客様の声を 読んで決めたこともあります。

お客様の声は日本各地の方からの 投稿に、背中を押されました。
本当は、近くの、会って相談できる社労士を探していました。近くに障害年金をメインに取り扱っている方を探せず、また 私の病気(網膜色素変性症)を理解してもらえるのかが、とても不安でした。

ここで失敗したら、終わりだなと思っていました。
障害という個性を理解するのは とても 難しい事だとおもいます。その個性を何とか社会に適応させるよう 工夫して生活していても 追いつかないところがあります。

そこをどれだけ理解してもらえるのだろう。

障害年金申請には 色々基準があり そこをクリアしていれば 申請にはもっていけるのだろうけど。。

色々な基準のクリアも 不安がいっぱいで。。

たくさんの不安も 先生とのやりとりで 1つずつ クリアしていく事ができ 受給資格がいただけた事に感謝しています。

本当に心強く感じました。

障害を負うということは 誰にでも可能性があります。

今の疾患が原因で10年後、20年後 障害年金受給者になるかもしれません。
そうなった時に 初診証明がとりにくくなることを もっと あたりまえに知ってほしい。

また知ることができる 仕組みになってほしい。

情報を広められる 意識改革へ 私自身も変化しなければと。。

病気だけでなく 自分とも向き合うきっかけにもなった気がします。

岡山県 匿名様 

先日、社会保険庁社会保険業務センターより通知がありました。

お蔭様で、「障害等級2級15号」と決まりました。ありがとうございます。

また、受給権を取得した年月が「平成11年3月」と記載されております。本当に、障害認定日請求(遡及請求)になったという事なんですね。社会保険事務所に「認定日請求」で受理されたとはいえ、正直不安でした。「社会保険事務所のことですから事後重症請求扱いになるかもしれない、証書が来るまでは油断するまい」と。

今回の障害年金の申請は身体障害者手帳取得の延長線上でのことでした。この間ネットで障害年金について情報収集をしておりましたが、調べれば調べるほど、障害年金の申請は、最初から専門の社会保険労務士さんを通した方が良いのではないか、そう思っていました。そしていろいろなサイトを見ていくうちに「お願いするならここしかない!」と決めていたのが木本さんのところでした。私と同じ障害例での裁定請求事例があること、サイトのつくり方が丁寧であること、地域的にも近いということから早い時期からそう決めておりました。

また私が、木本さんに裁定請求をお願いするに当たり、最初に考えていた事は、最悪の事態も想定した上で、場合によっては不服申し立て「審査請求」をしなければならないことを踏まえてかからなければならないという前提で臨ました。

それにしても当時の私のカルテから、障害認定日頃に受診していなかったため、障害認定日を挟んで前後で2通の診断書を提出するという木本さんの適切なアドバイスが大きかったと思います。また詳細な病歴・就労状況等申立書、診断書提出に当たっての社会保険事務所担当者宛の添付文書など、私の足りないところを補っていただき、木本さんのこれまでの経験が大きく生かされたものと感謝しております。

木本さんのテキパキとした指示に従って正解でした。安心して従う事ができました。

やはり専門の社会保険労務士さんにお願いして正解だったと思います。迷いなく突き進む事ができました。

父がなくなって27年になります。享年66歳では若い方ですが、父も多分同じ疾病だったのかもしれません。最晩年ノートに書く文字が大きくなり、斜めになっていた、と兄は言っていました。遺伝性の疾患(網膜色素変性症)という父から受け継いだものですが、今回の決定は、亡き父からの時間を越えた手助けのようにも思えてなりません。不思議な気がします。

これで基盤は整いました、これから次のステップに向けてどう生活を組み立てていくかです。本当にありがとうございました。

千葉県 匿名様 

昨日、初回障害厚生年金が無事振り込まれました。昨秋申請のための行動を起こしてから、約8ヵ月後やっと頂けた年金だけに、とても嬉しく思っています。

障害を持って生きるということは、どんな道を選んでも平坦ではないため、試行錯誤を繰り返しながら道を探して、少しずつ歩いていかなければなりません。そんな生き方の中にも喜びを見つけて、笑顔で生きていくためには、やはり経済的な安心感が不可欠
なのです。

それにもかかわらず、障害をもったと同時に、以前のようには仕事ができなくなり、当然収入は減り、それでも生活していくために色々考えなければなりませんでした。
身障者手帳はすぐに交付してもらいましたが、障害年金については誰も教えてくれませんでした。

市役所の福祉課では、身障者4級では障害年金は無理でしょうねと軽く言われてしまい、私もそんなものかと諦めていました。 

年金無料相談にも出向いたことがありますが、社会保険労務士という肩書きのある先生が対応してくださったにもかかわらず、障害年金のことについてはあまり知識がなくていらしたようで、一般的なことしか教えてもらえず、結局社会保険事務所で聞いてみてください、という結論に終りました。この時、障害年金について相談するには、障害年金に詳しい社会保険労務士の先生を探すしかないんだと痛感し、木本先生に相談することにしたのです。 

木本先生の無料相談から始まって、先生に導かれるままに年金受給に至りました。先生は、私のどんな小さな疑問にも丁寧に分かりやすくお答えくださったので、当初抱いていた様々な不安はすべて消えて、納得して進むことができました。

障害年金の受給は、正当な権利だとしても、自ら申請しなければ受給できず、しかも提出書類が煩雑なので、障害者にとってはとても不親切な制度だと思います。
私たちのように、障害年金の知識がないために申請をためらっている人はまだたくさんいらっしゃるのではないでしょうか? これからも、そのような人達のために、木本先生がご活躍 されることをお祈りしています。

兵庫県 匿名様 

このまま働き続ける自信を失ったとき、障害年金の情報を求めてたどり着いたのが、木本先生のHPでした。本当に自分が受給できるのか疑問な点をいくつかお尋ねした際の丁寧なお返事に、先生を信頼してお任せしようと決めました。

障害年金には二つの壁があるとよく言われます。
一つは、初診日の証明。もう一つは診断書。
このどちらにも、不安な点があった私ですが、先生のおかげで、この壁をクリアすることができました。
正直、一人で申請していたら、途中で投げ出していたでしょう。
 
障害年金の申請は知識のない個人には大変な作業です。
必要な書類はたくさんあり、それを遺漏なくそろえるには、少なからぬ手間と時間がかかります。
私は木本先生にお任せしたおかげで、その多くを省くことができました。
木本先生には、プロとしての適切なアドバイスをいただいたのはもちろんのこと、
ときに弱気になる私を励まし背中を押していただきました。
 
私は今後、障害年金について申請を考えている知人がいたら、こう助言します。
「自分で申請してみようなどと思わず、プロの助けを得ること。」
そして、自信をもって信頼する木本先生をご紹介します。

大阪府 匿名様 

本日、年金証書を頂きました。こんなに早く頂けるとは思っておりませんでしたので、妹夫婦共々、大変喜んでおります。
妹の目の障害で、障害年金を、なんとか受給できないものかと、常々思っていまして、今年に入ってから、インターネットでいろいろ調べていました。やはり素人では、難しいと思い、社会保険労務士さんにお願いしようと思いました。そう思えるまでに、1カ月かかりました。
それから、労務士さんをネットで調べました。すぐに木本先生のホームページをみつけることができました。こちらにお願いしょう!と思いました。でも やはりそれから、1ヶ月かかりました。お医者様とか弁護士さんとか、先生とつく方々は、われわれ一般人にとって、敷居が高く、ちょっとコワイ(すみません!)イメージなので、本当にちゃんと、お話きいて下さるのだろうか?という不安でいっぱいでした。
ところが、ところが、本当に取り越し苦労でした。
先生に何度も背中を押して頂き、この日を迎えることが出来ました。
まだ世の中には、障害年金を知らずに、ご苦労されている方がたくさんいらっしゃると思います。胸が痛みます。結局、私の母(目の障害)もその一人です。何故 もっと早くに気づかなかったのかと、悔やむばかりです。障害年金のことで、悩んでいらっしゃる方の、一人でも多くの方の背中を、今度は、私が押せたら…と思います。
木本先生 どうぞお体を大切に…
いつまでも 《われわれ一般人の星》でいてください!!!

千葉県 匿名様 

この度は、大変お世話になりました。おかげ様で年金を受け取れるようになりました。気持ちにも経済的にもゆとりができました。治る見込みのない病気に罹ったことはまことに不幸なことですが、家族の絆は以前より深くなりました。
一時は、私自身の精神状態が不安定になったこともありました。何とか自分を立て直して現在に至っております。
今後は妻として、また、一番の理解者となり、主人がより主人らしく生きられるような環境作りに努めたいと考えております。先生のお力添えに深く感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します。

大阪府 匿名様 

病気になった頃、障害なんか関係ないと思っていた。障害年金は寝たきりとか植物人間と思っていたので、そのときは自殺すると心に決めていた。

妻と子供を養うのが先で年金をもらう状態になってはいられないと必死の思いであった。病気だけど頑張った。入院すると働けないので拒否した。頑張ったぶんたたって心筋梗塞や異型狭心症で毎月救急車で運ばれたこともあった。気は確かに。ここで気弱になれば転落と死の道しかない・・・・。呼吸困難も現われ気絶も度々、食事が消化しないので流動食に・・・・・。もう人生ダメかもしれない、生保も入れず遺族年金もなく、子供はなんとかやっている、妻をどうしよう・・・・このまま生きているのは金がかかるだけだ・・・。ダメモトで障害年金は?と思い、社会保険事務所は嫌な思い出があったから専門家に頼むことにした。

実は期待しなかった。相談料を支払ってお終いにするつもりだった。

ところがこの先生は一からひも解くようにして病院を調べ、私には解らないのに分厚い専門書を示して説明し、根掘り葉掘り聞くこともなく、次々に手続をすすめて行く。親切さが役人とは大違いであった。先生が「この申請で障害年金がダメなときは、審査請求しましょうね」と言ったときは、先生が私の心の中を察したのか激励したのか不明ではあるが、「この人にゆだね、この先生のためにも頑張るか!」と心が熱くなってしまった次第である。私の申請は複雑困難を極めたようだ。私は心から感謝している。妻のためにもありがとうございます。

感謝し尽くせないので感想文を自ら書くことを申し出た。この感想を読んだ人は、この先生に頼まれたらよい。社会保険労務士でも特別の専門ではあるらしいが、稀に見る人物・逸材である。障害をもっている方、この先生は人を見捨てないので、かたくなにならずに、安心してまず相談してみられれれば必ずやよろしくしてくださる。

神奈川県 匿名様 

関東在住の50歳代の者です。障害は難聴です。

4年前の退職後に市立病院で診察を受け、市役所から障害者手帳を交付されていました。ホームページを拝見するまで、まったく障害年金受給の知識は無く事後重症の請求? とか 初診日が厚生年金加入時の医者の診断書? など?

早速、社会保険事務所と市役所に出向きお尋ねすると当時の診断書があれば請求できるけど、無ければ駄目よ^^;と冷たくあっさりだ・・・

とにかく4年ぶりに市立病院に、障害年金受給のことで行ってみたところ、“聴力を測ってみるか?” ハナシがあさっての方向で噛み合わない・・・測定後、“6級の手帳が4級になるよ、また市役所の補助金もらって補聴器をつくるか?”・・・
この時点では、過去の診断書、難聴に関する資料が一切無く、目の前で扉が閉まる終電車を思いながらの帰路であった。途中には市役所もあり、自宅を通り過ぎたその先には社会保険事務所がある非常に恵まれた住環境を恨めしく思ったのは今でも忘
れません。

しかし、この恵まれた住環境の中をいくら動いても先に進めないことを悟り、専門家(社会保険労務士)にお願いすることを決意した。終わってみれば10年前の初診日で苦労もありましたが、裁定請求の作成に当たりましては非常に楽に出来たと思います。行政の冷たさとは無縁でした。手許の裁定請求書を読み返すたびに、お願いしてよかったとつくづく思います。終えた今でも、これを自力でやれるとは思えない。恐らく、時代が違いインターネットがなかったならば、私は今、年金証書は手にしてないでしょう。簡単に想像ができます。

裁定請求がこれからの貴殿、貴女へ・・・
決してあれこれを読み聞き参考に、自らの力で障害年金裁定請求はしないほうがよろしいです。“保険制度”と呼ばれますが民間の生命保険等と同様に考えますと失敗が予想されます。行政窓口に於きましては障害年金裁定請求にまつわる誤りの“都市伝説”があまりに多く、公務員の方々もお迷いになっていられるようです。このたびの裁定請求中にも4級手帳の交付の際に説明がなかったため、支給決定後にお尋ねしたところ、4級だから請求できないとの判断指導をおこなっていたとのこと・・・これが現実です。都市伝説とは無縁の木本先生の力を借りて達成するのが近道で確実です。
天空より降りたロップをしっかり握り、数々の都市伝説を掻き分け助け上げられたような思いであります。ありがとうございました。

兵庫県 匿名様 

支給決定にどうしても承服できず、審査請求すべきかどうか情報収集していたときに、木本先生と出会うことが出来ました。

審査請求となるとプロの力が必要だと人から聞いていたので、相談に乗っていただいた上でお願いすることにした次第です。

書類の作成にあたり、先生には大変な労力と時間を費やしていただきました。出来上がった審査請求書は立派な医学論文!?になっていて、私も「自分のことなんなんだなぁ」とヘンに感心しながらも、「ここまでしていただいたら何とか通って欲しい」と願わずにはいられない力作でした。結果は◎。ホッとしました。

知識と経験、そして何より熱意が素人では開かなかった扉を開けさせたのです。

これぞプロの力です。本当にありがとうございました。

広島県 匿名様 

10年前に発症した関節リウマチは、3年前には悪性リウマチへと進行し、私にも家族にも本当に辛い日々が続きました。日常生活にも支障をきたすようになり、こんな身体では家族を養ってはいけないとネットで情報を収集し、自分で裁定請求をしましたが3級の結果でした。即座に自分で審査請求しましたが、知識不足からあえなく棄却されました。仕方なく1年待って額改定請求をしましたが・・・私の場合には既に変更を完了していた身体障害者手帳1級・・・両上肢の機能全廃という診断内容を持ってしても障害年金は2級という裁定結果で1級は無理だったのです。

生半可な知識では無力に等しいと改めて事態の難しさを思い知らされたとき、ネットで以前から相談に乗っていただいていた木本先生にお願いすることにしました。

先生は沢山の資料の中から冷静に問題点を提起され、また、緻密で俊敏な協議を繰り返していただき、熱意のこもった申請書を作成していただきました。結果は見事1級の認定を勝ち取っていただきました。

極めて稀な?3級から1級への額の改定や、わずか3週間という短期間の結審は、先生自ら「一期一会」の出会いを大切にしていただき、立派な申請をしていただけた賜物と感謝しております。

今思い返せば、障害年金や多くの福祉などの申請は複雑で、経験上ではこれらの制度を受けるための公的な指導は必ずしも患者側にたったものとは思えず、障害を負った素人の私が行うのは大変に困難でした。とりわけリウマチの病状からくる身体中の痛みはいくら訴えても認定基準に加味され難く、正当な認定がされるのは大変困難でした。遅くなりましたが、将来への確かな希望を抱けるようになった今、以前から拝読しておりました他の皆様方の御礼文の真意に今さらながら触れさせていただくことができ、深く感謝いたしておりますことを加えさせていただきます。

北海道 匿名様 

障害年金の請求手続きをお願いしたのは、当サイトのこの「お客様の声コーナー」
を拝見して決断致しました。木本様は私の期待を裏切ることなく、最後まで誠意を
尽くして下さいました。
私は幼少の頃から視力が弱く、眼鏡店へ言っても合うメガネレンズがほとんど見あたらなく、メガネをかけてもかけなくてもほとんど変化はなく左右の目とも0.1〜0.15程度の視力で、北海道大学病院で弱視と判断されました。
また原因を特定することが出来ず治療方法も現在ありませんと言われました。
学校では教室の一番前の席にもかかわらず黒板の文字が見えなく、また当時の黒板はテカリがあって光って見づらく、とても苦労致しました。また、人には目が悪いと知られたくなく虚勢を張って生きて来ましたので、とても疲れました。しかしそれに慣れる事で何とか長い間生きて来れました。
 しかしつい5〜6年前頃から急に目の中心部視点あたり一部分が全くと言うほど見えなくなり病院へ行きました。その時の視力が右0.01左0.02で、黄斑変性症と診断され、ふたたび直る見込みもないとの事、この度専門家にお願いして障害基礎年金を請求する事にし、無事に20才前、事後重症扱いにて、障害基礎年金1級の証書が私の手元に届きました。確かに現状では私の視力は障害基礎年金1級に相当するようですが、初診日があいまいのため受給がかなり遅れる可能性もありましたが、即、受給できました。私は目が不自由ですが、やはり私の目に狂いは無く、今回の請求手続きを木本社会保険労務士事務所にお願いをして本当に良かったと思っています。

●国に対して一言、言わせてください。
 この国、日本ではこの障害年金を受給するのに、自分で請求手続きをしなければ受給する事が出来ません。他の先進国とくに欧州ではどうぞ受給してくださいと国の方から案内が来るとの事、ごく普通の事でです。私は恥ずかしながら、この年になるまでこの様な制度があることを知らず、長い間生きてまいりましたが、ごく最近になってテレビの報道を見てこの障害年金と言う存在を知りました。
 きっと世の中には私よりもっと大変な人は、大勢いらっしゃると思われますが、知らずにいる人々に、是非この制度を教えてあげたいと思っております

群馬県 匿名様 

こんばんは。本日、年金証書が届きました。
こんなにうれしいのは何年ぶりでしょか!
「裁定請求」の通知は五月中旬ぐらいかなと思っていたところに、約1月半という速さで
結果が出たので喜びも2倍、3倍です。ありがとうございました。

埼玉県 匿名様

心臓機能障害で障害厚生年金3級の年金証書が届きました。只今、妻と一緒に喜んでおりました。うれしくて何度も読み直ししています。
暖かくなったら少しは体調も良くなるかと思いましたが、あまり体調も良くないので今回の年金受給は非常に助かります。今までは、生活のために働かざるを得ず 無理を重ねてきましたが、これからは、体調が悪いときは、仕事は休んでもいいのだと思うと とても精神的に楽です。

障害年金については調べれば調べるほど、よほどの確実な傷病でなければ、個人で申請するのは難しいと感じておりました。的確なアドバイスをいただき、さすがに詳しい方でないと細かな所まで気が行き届かないと感じさせられ、お願いして良かったと痛感しております。

高知県 匿名様

10年以上も前の交通事故による脳幹損傷で妻は重度の障害者になってしまいました。このような制度があることを知らず現在まできてしまいました。

御事務所のHPにめぐり逢うことがなければ、何も知らないまま過ごしていたことと思います。ほんとうにありがとうございました。

佐賀県 匿名様

お久しぶりです。先日、待ちに待った年金証書が届きました。
網膜色素変性症での年金請求で、障害厚生年金を認めていただきました。(それ以前に、正直言って、受給できるかどうか自信がなかったのですが・・・。)
届いた証書を拝んで、涙ぐんでしまいました。主治医の先生にご報告&お礼に伺ったところ、先生も大変喜んで下さいました。(^o^) 本当にありがとうございました。

鳥取県 匿名様

本人より、昨年春に「パーキンソン病で、障害基礎年金の申請をしたが『不支給』だった」ということを聞きました。私は友人として、こんなに困難な状態になっても何の社会的な保障を受けることができないことが不思議であり、憤りすらえました。

1度目の不支給のこともあり、2度目は慎重にしなければまた同じ結果になる、ということはわかるのですが、なにぶん素人ゆえわからないことだらけでした。

そこで「何とかならないものか」という思いから、インターネットで検索しているうちに社会保険労務士という存在を知りました。

「障害年金を獲得する」ためには経験豊富なプロの先生のお力をお借りすることが最善の方法だったと、届けられた「年金証書」を前にしてしみじみ思います。

今回の過程の中でいつも適切なアドバイスをくださり、親切にご対応くださったこと本当にありがとうございました。

島根県 匿名様 

49歳男性です。
@幼少期にポリオ罹患し右足に麻痺が残る。幼少期の身体障害者手帳は5級
Aその後健常者と変わらず学校に通い、そして社会へ・・・。その間、本能的に健常者に負けまいと仕事でも体力面でも奮起。
B既往症のポリオは年齢とともに不自由さが増し、身障者手帳の更新を考えたが3〜4級までと聞き、メリットがないので再申請は行わず。
C35歳で健常側の左足に神経麻痺発生。当時は医療機関でもポストポリオに対する認識が薄く、キンジストロフィーの疑いと診断される。その後、全国のポリオ会会報で、ポストポリオを知る。
平成18年2月社会保険庁がポストポリオは既往症のポリオとは別との判断を知り、平成18年に身体障害者手帳の再交付申請にて「両下肢に著しい障害を残すもの」として2級となる。
@障害年金の手続きを手探りで自分で行うも、見事に「不支給決定」の通知。
A申請後も足の具合は良くなく、体のバランスが崩れたせいか、倦怠感・筋肉の鈍痛・膝痛や腰痛で月に数回職場を休む状態。家庭を守る責任と家族に心配をかけまいと思う一方で、このままでは仕事の継続もいつ難しくなるか不安が募るばかり。
Bポリオ会のホームページから木本先生HPへリンク、様々な障害年金の取扱事例があり、その中にポストポリオの事例を発見。もしかしてまだ可能性があるのではと思い、早速、不支給決定の内容についてネットで相談。
C木本先生から励ましのことばと、診断書作成の要点や医療機関の選定等、プロとしての助言をいただき、事後重症請求手続を先生に依頼。
D平成20年3月、待ちに待った障害厚生年金の年金証書が届く。 まだ、どうにか就労できているし、多分無理だろうと思っていただけに、本当に本当に嬉しかった。 木本先生に、ただただ感謝気持ちで一杯。先生にお礼を述べると、先生は「当たり前のことをしただけですよ」と言われた。いやそんなことはない。先生が相手の立場に立って対応して下さったことは並大抵のことではないように思える。
・ メールによる相談は、相談者の不安な気持ちを察し、24時間以内に回答下さる。
・ 病歴就労状況申立書作成にあたり、再三に亘るやりとりで、病状を最適に表現下さる。できあがった書類は本当に満足のいくものでした。
・ 申請者として、ここまで親身にしていただくと、結果はともかく最善を尽くしていただいたことで満足(感謝)の気持ちで一杯。
  全国の障害を抱え一生懸命生きておられる方が、国の制度を利用するに当たり、その手続きは決して容易でないことをこの度実感しました。 そんな時、木本先生は親身になって迅速に対応下さる最高の先生と思います。これぞプロですね。だからきっと結果も出ると思います。 今後とも多くの方が先生と出会い、救われますよう切に願います。 

兵庫県 匿名様 

障害厚生年金2級(網膜色素変性症 視野障害)の年金証書が届きました。
16年も前の初診日が先生のおかげをもって認められたことも嬉しかったですが、制度上の難しさから先生の力をお借りしなければとてもここまでたどり着けなかったのではないかと確信しております。本当に有難うございました。

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